連盟利用のしおり [最終更新:2014年3月27日]
会員の福利厚生 事業部の案内
美術著作権の相談
 
 
会員の福利厚生
 
見舞・弔慰等
  会員の病気・負傷・災害に際して、見舞金を贈呈します。また、会員及び会員配偶者の永眠に際して弔慰金をお贈りします。(詳細は会員名簿「見舞・弔慰に関する内規」参照)
税務相談
  所得税の確定申告や相続税の申告について、税務顧問の援助が得られます。
法律相談
  身辺の問題について顧問弁護士の援助が得られます。
健康相談
  会員は文芸美術国民健康保険組合に加入申込みができます。平成28年度の保険料は、所得にかかわらず本人月額17,200円、家族1人当たり9,000円です。(満40歳から64歳までの方は、介護保険料が、1人月額3,700円追加されます)
美術家所得補償保険・ガン保険
所得補償保険の場合、病気やケガで収入に差しつかえるのに備えて、1年ごとの契約で入れます。発病8日目から補償され、病気が長期にわたる場合、2年間支払われます(64歳以上は、1年間)。例えば、40才の人が2口加入で保険料は年額39,800円、補償は月10万円。但し加入は69才まで。無病の場合は、保険料の2割を返戻。
ガン保険の場合、入院給付金は、入院日数や入退院の回数に制限なく支払われます。保険料は契約時の年令で決まり、終身変わりません。又、掛け捨てではありません
展覧会・美術館の入場優待
  東京で開かれる約70の団体展への入場は、会員証で無料です。地方展の場合は、その都度お知らせします。他に全国の主な博物館と美術館への入場優待が認められています。

 
事業部の案内
 
画廊
会員及び専門美術家のための画廊で(会館6階)、面積63.4m2(19.2坪)、壁面全長29m、天井高2.8m。月曜から土曜までを一会期とし、休日は休廊。使用時間は、11時から19時(最終日は18時)。料金は一会期183,600円(税込)、会員外248,400円(税込)。【2015年7月更新】
貸室
25名、15名程度の中・小会議室、アトリエ(以上、会館5、7階)。休日を除き、午後夜間営業(但し、土曜日は午後のみ)。会員には特別割引。
談話室
会館5階にあり、内外の美術図書を備え、コーヒー等のサービスをしています。

美術著作権の相談
連盟では、著作権に関して、会員のご相談に応じています。著作権の問題で困ったことや分からないことがおありでしたら、ご相談ください。また、著作権事務の代行も行っていますので、権利処理の手続きが煩わしい方はご一任ください。