〔諸規則〕委員選挙規則

 委員選挙規則

(総則)

第1条  委員は、その任期満了にさいし、郵便投票による改選を行い、その結果は理事会の承認を受けるものとする。

第2条  正会員は、すべて選挙権および被選挙権をもつ。但し、選挙を行う年の前年の9月以後に入会した者は、被選挙権を持たない。

(候補者の選出)

第3条 委員選挙のため、あらかじめ、改選される委員数の1.5倍(四捨五入)の候補者を選出する。

第4条  候補者の選出は、各部ごとに、その数の3分の2を一般会員の推薦により、3分の1を委員会の推薦によって行う。

第5条  一般会員の推薦は、推薦する者の属する部のみにつき、連記、記名制の投票によって行う。

第6条  委員会の推薦は、委員の連記、記名制の投票によって行う。この場合は、推薦する者の属する部にかかわらないものとする。

(委員会出席の便)

第7条  候補者の推薦には、居住地の関係など、委員会に出席しその活動に参加する便のあることを考慮することを要する。

(再選される資格)

第8条  委員のうち、病気その他特別の理由ある場合を除き、任期中に月例委員会(理事会を含む)出席回数が少なくとも4回に充たなかった者は、次期委員に再選される資格を失う。

(同点者の取扱い)

第9条  候補者の当選決定に当り、同点のため定数で打切れないときは第3条の規定にかかわらず、その同点者はすべて当選に加える。

(委員の選挙)

第10条 委員の選挙は、候補者氏名を記載した用紙により、連記、無記名制の投票によって行う。

2 前項の投票は、投票する者の属する部以外の部についても行うことができる。

(再選の制限)

第11条 定款第38条第2項の適用に当っては、各部ごとに改選される委員数の3分の2(四捨五入)以内を再任できる数と定め、得票順によって当選者を決定する。

(同点者の決選)

第12条 委員の当選者決定に当り、同点のため定数で打ち切れないときは、その同点者につき役員の投票を行って決定する。

(本人の承諾)

第13条 委員の当選者を決定したときは、本人の承諾を求める。

(委員の補欠)

第14条 委員の当選者を決定したときは、次点以下得票順に得票者を定めて補欠にそなえる。

2 前項の得票者の中に同点の者があるときは、必要に応じ、役員の投票を行ってその順位を決定する。

第15条 委員に欠員を生じたときは、前条に定める順位に従い補欠する。

(選挙管理委員)

第16条 委員選挙を管理するために、役員の互選により選挙管理委員8名ないし12名をおく。