〔諸規則〕入会に関する内規

 入会に関する内規

第1条(入会の資格)

入会の資格者は、日本画、洋画、版画、彫刻のいずれかを職能とし、その経歴が相当と認められるものとする。年齢の制限は特にしない。なお、外国人美術家の場合は、原則として日本国内に住所を持ち、5年以上居住している者とする。

第2条(推薦者)

入会に際しては、在籍3年以上の正会員2名の推薦を要す。なお、推薦者は、入会希望者が前条の資格を有することを確認し、責任をもって推薦するものとし、入会申込の審議にあたり、理事会から説明を求められた場合は、これに回答する。

第3条(入会の申込)

入会を希望する者は、所定の入会申込書に記入の上、作品資料を添えて提出しなければならない。

第4条(入会審査と承認)

入会の可否は、入会選考の小委員会の審査結果に基づき、理事会の承認を得て決定する。

第5条(再入会)

連盟を退会したものが、再度、入会を希望する場合は、新たに入会の申込手続きと入会審査を経なければならない。